• くろけん

有酸素運動はダイエットに効果なし!?

最終更新: 5月20日



こんにちは!くろけんです。


今回は有酸素運動に関しての情報をシェアしたいと思います。


いきなり有酸素運動はダイエットに効果なしとタイトルにありビックリしたかと思いますがオーバーに言ってしまいましたが正確に言うと効率的ではないということです。


関連記事

【ダイエットでリバウンドしない方法】


有酸素運動は筋肉を減らす

有酸素運動と言っても沢山の種類があるので今回はランニングで説明します。


まずランニングを1時間しても個人差はありますが450キロカロリー程度しかエネルギーは消費しません。


ウォーキングなら200カロリー前後です。


この程度のカロリーはカップラーメン1つ食べたらもう戻ってしまいます。


そして有酸素運動というのは基本的に筋肉を発達させることができず有酸素運動を行うエネルギーを脂肪だけではなく筋肉からも消費してしまうのでむしろ筋肉を減らすことにもなってしまいます。


よくボディビルダーが「カタボリックになっちゃうよ~」っていって有酸素運動をやらない光景があるのもそのためです。


カタボリックとは筋肉が分解されてしまう状態の事です。


筋肉が減ってしまうという事は基礎代謝が下がるという事なんでそれだけ痩せづらいカラダになるという事です。


筋肉が付かないという事はただ単に一時のカロリーを消費してるだけなんでその行いをやめた途端やっていなかった状態の身体の体質に戻ってしまいます。


筋トレに関しては筋肉が付くことで基礎代謝が上がるんで何もしていない時でも常に痩せやすい状態の身体でいれます。


そして筋トレをした後のタイミングというのは比較的食べた食事が脂肪になりづらく筋肉に行きやすいので筋トレ後にガッツリ食べることなど工夫をすればより太りづらくなります。


しかし有酸素運動は足し引きだけなんで運動してカロリーを引いてもその後食べれば足されてプラスになってしまいやすいです。


ランニングを続けていくと当然体力が付いてきて最初よりも長い距離を走れるようになりますがこれがまた痩せづらい理由の一つでランニングを続けてスタミナが付くことで身体の燃費が良くなってしまいます。


車であれば燃費が良い方がいいに決まってますがカロリーに関しては燃費が良ければ良い程痩せづらいという事になります。


初めて1時間ランニングした時に消費したカロリーと1年間続けて体力が付いた状態で1時間ランニングした時に消費したカロリーは絶対に違います。


後者の方が圧倒的に消費カロリーが少ないはずです。


カロリーというのはエネルギーです。マラソンランナーで例えると分かりやすいですが普通の人と同じカロリー消費であんなに長距離は絶対に走れません。


普通の人とマラソンランナーのエネルギーのタンク量は同じです。


だた燃費が良いか悪いかの違いです。


だから恐らくマラソンランナーは1時間同じ速度で走ったら普通の人の半分もカロリー消費しないのではないでしょうか。


人間の身体というのは防衛本能というものが備わっていてその行いをすることによって身体がその行いに馴れようとします。


筋肉に関しても高重量でトレーニングすることによって高重量の負荷と刺激に耐えられるようにするために防衛本能が働いて筋肉が成長していきます。


とても良い働きなんですがダイエットや筋トレに関してはデメリットになることもあります。


特に有酸素運動に関しては常に慣れない運動をした方が身体がその運動に適応していない為、より疲れます。


疲れた方がカロリー消費量は高くなります。これが有酸素運動の効率が悪いという理由です。


いろいろ有酸素運動のデメリットに触れましたが大前提として何もやらないよりは有酸素運動でもやった方が絶対に良いです!


ただどうせ頑張るならもっと効率の良いダイエットをした方が良いという事です。


私的には筋トレと食事を頑張ることがダイエットで最大の効果を得る方法だと思っています。是非参考にしてください!!