• くろけん

ダイエットでリバウンドしない食事方法とメニュー

最終更新: 5月20日

こんにちは!くろけんです。 今回はダイエットについて私が得た情報をシェアしたいと思います。 ダイエットに付きまとうことといえばリバウンドですよね!

リバウンドをしなければ何度もダイエットをする必要もなくなるわけです。

痩せ方ばかりを意識する方が多いと思いますがこのリバウンドをしない方法も意識することでより理想の身体を維持することができます。

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リバウンドしてしまう原因

食べてしまい元の体重やそれ以上の体重になってしまうことです。

まず大事なことは食欲をコントロールすることがとても大事になります。 なぜダイエットが終了すると爆発的に食欲が増えてしまうのか?

それは空腹感が原因になるんですがなぜ空腹感は起こるのか?ここがポイントになります。

空腹感というのは血糖値のレベルが下がり身体にエネルギーが足りないと判断されることで起こります。


ということは血糖値が安定していればあまり空腹が起こらないということになります。


ダイエットが終了して血糖値が乱高下することで一気に血糖値が下がってしまうんですね。

なぜダイエットが終了するとこのようなことが起きてしまうのか?

ダイエットが終了するとまず1回普通にガツンと糖質をメインに食事をとりますよね。 食べてしまうと糖質が一気に入ってインスリンが過剰に分泌されることで血糖値が下がります。


食べたのに血糖値が下がってまた食べたくなるという負のスパイラルが起こります。 その繰り返しになってリバウンドしてしまいます。

血糖値を安定させること

血糖値を安定させることが食欲も安定させることに繋がります。

ではどうやって血糖値を安定させるのかの方法ですがまずは糖質の摂取量を抑えることです。


もう一つは糖質の吸収をゆっくりにすることです。


代表的な糖質メニューといえば白米や麺類、パンなどですが白米や小麦類は吸収が早いのですぐに吸収されてインスリンがドバっと出て血糖値が一気に下がってしまいます。


逆にオートミールやサツマイモ、そばなどはGI値が低いのでゆっくりと吸収されるので血糖値が一気に上下しづらいです。

ダイエットが終了した後もできれば糖質はなるべく抑えながら徐々にGI値の低い糖質を採っていくことでリバウンドが起こりにくくなると思います。

しかし折角つらい思いをしてダイエットしたのに終わった後も糖質を抑えたりするのはさすがにメンタルが持たないという方もいると思います。

そんな時に使える食べ物に油を加えるというテクニックがあります。


油は糖質の吸収をゆっくりにする効果があるのである程度糖質や炭水化物を控えた上で少し油が多めのものを食べることが血糖値を上下させない裏技になるそうです。

食事をとるタイミングもポイント

肝臓のグリコーゲンが少なくなっている時はグリコーゲンを早く体内に入れようとしていっぱい食べてしまいやすいです。


逆に肝臓のグリコーゲンがしっかりと溜まっている時はあまり食べたいと思いません。


体内のエネルギーがちゃんと満たされていると判断されるからです。


グリコーゲンが満たされていれば食欲を抑えられるということになるのですがどうすればグリコーゲンが満たされるのか?クエン酸というアミノ酸をご存じでしょうか?


解糖系という糖質をエネルギーにする経路があるんですがその解糖系がたくさん働いてしまうと糖質がどんどんエネルギーになってしまいます。


しかしクエン酸を摂取すると解糖系の途中にある酵素をストップさせることができ解糖系がストップして糖質がエネルギーになりにくくなります。


糖質がエネルギーになりにくいということはそれだけグリコーゲンが作られやすいということになります。


食事をしたら食後にクエン酸を飲むことで摂取した糖質がグリコーゲンになりやすいということです。


そうすることで同じ量の糖質でもグリコーゲンが増えやすいのです。 クエン酸自体にもGI値を下げる働きもあるみたいです。


毎食後に3グラムくらいクエン酸を摂取すると良いそうです。クエン酸は酸味が半端じゃないので飲みづらいですが試してみる価値はありそうですね!!